やましたさんちの玉手箱
ユフィの記事
連載
01 ベンガル猫の日常 アムールと椅子
02 ベンガル猫の日常 寝姿
03 ベンガル猫の日常 かくれんぼ
04 ベンガル猫の日常 寝姿1年間
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ベンガル猫の日常

03 ベンガル猫の日常 かくれんぼ

アムールは何処? かくれんぼが上手

わが家に来て2ヶ月の6月から、現在の10月まで5ヶ月間。
走り回ったり、オモチャで遊んだり、お昼寝したり、好き勝手に部屋中を遊び場にしているアムール。

最初の写真は、サーヤが買ってきてくれたのになかなか入らなかったキャットドーム。
仕方なく遊び道具にしていたのが、ある日偶然すっぽりと入ってしまった。


サイズを間違えたようで、始めっからちょっと小さめで入り難かったらしいのだが、この日は気が向いたのかスッポリ入ってご機嫌な様子。
この日以外は遊ぶことはあっても入ることは無かったし、かくれんぼの意味では不適当だが、とっても可愛らしいので合格点

次からは「アムールが居ない」「何処にいる」と探すことが増えた6月末からの写真。
出かけようとしてアムールの居る所確認のため、探しても居ないときは「猫タワー」に登ってふかふかマットの中でぐっすり眠っていることが多い。



まだ小さいので身体がすっぽり入るから、頭だけ出ている。
上を見ない探し方だと気付かないことが多いのだ。
現在の10月頃には、ちょっとはみ出すくらいになって尻尾が垂れていたりする。

次は新聞紙をまとめて置く紙袋の中。
部屋の隅に置くことが多いし、日頃は置きっ放しの此処が大好きでよく入る。
写真は、急にカメラを向けられて驚いて動いたのでブレブレ状態。


同じくすっぽり入ってしまうダンボール箱もお気に入りの一つ。
頂き物のブドウの箱、大きさが気に入ったのかよく入って寝ているから、捨てられない。
これはかくれんぼと言うよりは、お気に入りの昼寝場所かな。


今度の写真もお気に入りの昼寝場所、サーヤの部屋の本棚の上。
大きな熊のぬいぐるみの横で、ぐっすり寝ている。
探し回って何処にも居ないとき、サーヤが居るときは此処に居ることが多いから確認しやすい。


玄関ドアの前は、大理石敷きになっているのだが、模様と色合いがアムールによく似ている。
ここに居る場合は、薄暗いこともあって見つけ難い。


下駄箱の下にもぐってしまうと、更に探し難い状態になる。
夏の間は冷たくて気持ちよいのか、玄関が好きになった様子。

以前の世田谷の家の玄関の上がりかまちには、白い大理石の縁取りがあって、ペットの犬も猫も夏場にはよくベッタリ寝ていたっけ。

そして、最近の定番の隠れ場所が、夜の就寝用ケージの中。
自分から入って寝ていたりするので、別に嫌いな場所と言うこともないらしい、あまり探さない場所だから意外感がある…。


そして、先日のこと、「アムールは居るか?」とジャックが探しに来て、タワーやベッドの下など覗いたが見つからず(?)状態になったとき、ストンと音がして振り返ったら居たらしいのが仏壇の上。

最初の頃に珍しくて何回か登って怒られていたのが、いつの間にか落ち着いたと思っていたのに、誰も居ないときは登っていたのかも…。

そして、探しても上や下ばかり見ていると気付かないのが、仏壇横の棚の上。
テディベアが何体か飾ってあるのだが、其処に済まし顔で座って居ると分からなかったりする。

色合いが似ているし、まさかそんな場所に居るとは思わないし…。
但し、かなり大きくなっているから目立つはずだけど、不思議だな?

最後が今朝のこと、何処かで鳴き声がするのに、何処にも居ない。
全員で探し回って見つけた「冷蔵庫の上」。
かなりの高さがあるから、自分で乗って降りられなくなった?
そんなはずは無いのは、ドライフラワーを悪戯するので上に上にと場所を移していた何日か前、登っているのを発見して、しっかりとユフィが写真に撮っているのだから。

「コラッ」と怒られてサッと飛び降りて逃げたから、降りられない訳がないのに、甘えている?
ジャックが誘導して下ろしたけれど、アムールも知恵が付いてきて、扱い難くなっている。
身体も大きくなって、態度もでかくなって、可愛さが無くなってきたから、もう子ども扱いは無理かもしれないな。
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