やましたさんちの玉手箱
ユフィの記事
読切
01 ベンガル猫の日常 アムールと椅子
02 ベンガル猫の日常 寝姿
03 ベンガル猫の日常 かくれんぼ
04 ベンガル猫の日常 寝姿1年間
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ベンガル猫の日常

02 ベンガル猫の日常 寝姿

すっぽり納まるところが寝やすい?

5~6ヶ月のまだあどけない寝姿


最初の写真は、カーテンの陰でぐっすり昼寝中。


夏にはまだ間の在る時期だから、暖かいし隅っこで落ち着く感じなのかな?
このスタイルでの昼寝は1回しか見ていないが、冬場になって日当たりが恋しくなったら、また見られるかも知れないので、請うご期待。

次の写真は、アムールお気に入りのワゴンは、テーブルと同じ高さなので寝食事中はこの上にのって、物欲しそうに見ていることがある。
何も無いテーブルに乗るのは怒られないが、食事前後の料理や飲み物などが並んでいる間は、絶対に乗れないことは早くに覚えた。
ちょっとでも乗る様子が見えると、ユフィの怒声とパンチが飛んでくるからだ。


食事以外でのワゴンは、壁際に置かれているから乗り降り自由。
まだ小さいからサイズもぴったりで、陶板が張ってあるので冷たいのかも知れない。
昼寝の場所として度々利用している。
伸びても落ちないサイズなのだが、この写真は今にもずっこけそう…。

ずっこけるといえば、サーヤの部屋の移動式キャビネットの上が危ないらしい。


ふちがあるので、ワゴンのような心配は少ないのだが、ぴったり納まって寝ているときは良くても、寝返りを繰り返す内に、何回か落っこちたらしい。
なにしろ熟睡すると、自分が何処で寝ているのか忘れるらしいのだ。
もっともまだ子猫なのだから、仕方がないが「自分でびっくりするらしい」姿を見てみたいな。

寝ぼけて落ちたらちょっと大変なのが、キャットタワーの上のふわふわクッション。
かなり高いので最初はなかなか登らなかったから、嫌いなのかと思っていた。
考えてみたら、夏に向かってのこの季節、ふわふわもこもこは暑いのかも…。


ある日、何処へ行ったかと心配していたら、気持ちよさそうにクッションの中でおねんね。
前足と尻尾の先が覗いていて、とっても可愛い。
落ちるなよ!

何と言っても安心して眠れるのは、大きなサイズのベッドの上。
伸びようが、寝返りを何回繰り返そうが、まったく心配が無いのだから…。

ダイニングの続き部屋のユフィのベッドは、落ち着いた花柄のカヴァーなので、ちょっと見にはアムールの柄と溶け合ってしまい、気付かないケースも間々あったりする。

ネコピアノさんから家に来て、2ヶ月くらいのアムール。
5ヶ月から6ヶ月のまだ子猫状態が愛らしいが、この記事を書いているのは9月の末頃。
すっかり少年から青年になりつつあって、態度もでかくなった。
次の寝姿はもう少し違ったものになるだろう…。
秋から冬にかけて寒くもなって来るし、ね。
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