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夏痩せ成功 今年も3キロ

 7月31日 夕刻 風呂に入る前、体重計ってみました。55キロ、夏になってきたときの予定の体重です。ジャックの最高体重は57.5~58キロ、寒い頃のものです。毎年、近くの医院でやっている「特定健康診断」の問診の項目に『最近何ヶ月で体重が3キロ以上の増減がありましたか』という項目があります。急な体重増減が健康に問題が起こっていないか、という設問ですね。私の場合『はい』でもなければ『いいえ』でもないのですが、無難にすませるために『いいえ』に○します。いつものことだから。

 で、8月1日、夕食の時にサーヤに言いました。サーヤ“どうして、せっかくお父さんに近づいたと思ったのに。同じもの食べていて、どうしてお父さんだけ痩せるのよ”と、。その時ユフィ“私なんなて○○キロよ”としゃべっちゃいました。ここ何十年も、冗談まじりにユフィの体重聞いても、絶対に言わなかった体重、聞いちゃいました。
 暑くなると、どうしても食欲なくなります。具合が悪いわけじゃないけれど、大体誰にでも起きる現象だと思うのですが、我が家は例外みたい。例外もう一匹、マサムネ君も全く食欲衰えません。
 毎日作ってもらう弁当もご飯は三分の二程度、ボリュームあるおかずは避けてもらうようにしてもらっています。

 寒い頃になって体重が戻ってくるのには自覚があります。鍋が出れば、まず白菜に箸が行き、ネギ、シラタキ、豆腐と進んでお酒も進んでいきます。例えばこの日、タラチリだとすれば、タラが大好きなサーヤが猛然とタラに箸突っ込むので、うかうかしてるとタラ食べ損ないます。そこでこちらもタラへダッシュです。一旦、酒止まります。
 例えば別の日、肉の入る鍋の日。白菜、ネギ、豆腐は同じペースで進みます、この辺りでユフィが“お肉が堅くなっちゃうでしょ”と肉を私の側にどっと寄せてくるのです。酒ストップです。
 例えばおでんの日、この日は大物のジャガイモ、卵などは人数分が入っているので、マイペースで進められます。昆布、肉ボール、シラタキ、焼き豆腐、コンニャクなどなど、およそ2時間くらいかけての夕ご飯になります。

 こんなわけで、知らず知らずに食が進んでいるのですね、で体重は最大で58キロ、これ以上はどんなにがんばっても増えない。体型のこともあるのでしょうが、なにより、ズボンがみんなきつくなって、ベルト締めるのが苦しくなってくるのです、これが体重調節のサインです。

 そこで、この日からこの原稿書くまでの夕食を検証してみることにしました。
 以下、メニューです。
8月1日(金)
ネギトロ
鶏肉の煮付け 唐辛子かけ
ジャガイモ細切りと明太和え
キュウリとワカメのサラダ

8月1日のメニュー

枝豆(私は豆が好きで、空豆が出た時から9月の末枝豆がなくなるまで、食卓には豆が欠かせません、まだ出たてでお高い時や、買いそびれた日は、塩茹での青豆が登場します。サーやも好きで手を伸ばしますので空入れが必要)
 ユフィとプリン体カットのレギュラー缶ビール飲みながら枝豆食べるので、枝豆食べ終わる頃にはお腹五分目くらいは出来上がってるのです。鶏肉もせいぜい3~4切れくらい。あとのおかずは、お酒の進み具合で、少々つまむくらい。ご飯は食べません。
 このところ何年も金曜日はサーヤは夕食、食べません。休日前は自分の好きなスナック菓子などで自室で過ごします。ユフィから“痩せようと思ったらスナックやめなさい”と言われても、絶対にやめません。


8月2日(土)
枝豆
ギョーザ
鶏肉とキュウリの味噌和え
シューマイ
トマト
卵豆腐

2日のめにゅー

 こんなメニューでどうして二人は痩せないんだろう。


8月3日(日)
冷製パスタ
ガーリックトースト(トマトとタマネギのみじんきりにドレッシング合えをトッピング)
生ハム
レモンステーキ
トウモロコシ
(お向かいの奥さんから頂いた新潟からの採り立て)
3日のメニュー

 日曜日はだいたいいつも、トーストとパスタ。
 私がパスタに手を伸ばす頃には、バスタは表面が乾き気味になるので、ユフィから“底のほうからひっくり返して”といわれます。肉は3切れ、生ハム4切れ、トースト4枚、なぜかポテトチップ2枚、トウモロコシは歯に挟まって後始末が面倒なのでパス。
 こんな風だから痩せていく。お酒は変わらず。


8月4日(月)
カレー
ナスとピーマンの味噌和え
枝豆

明太子(カレー以外は私のおつまみ)
カレーのメニュー

 月曜日はカレーの日。
 ちょっと長くなるけれどご説明。結婚して間もなくの頃、19歳年上の長兄から“お前もこれから毎晩酒飲むようになるだろうから、一週間に一度は抜いて、休肝日を作れ、オレは今月曜抜いてる、そろそろ二回にするつもりだ”と、父代わりの存在だった長兄のいうことは聞いてきたので以来、月曜日を休肝日に。ところがお酒飲まない事にしても、おかずが出てくるとどうしても飲みたくなっちゃうんだな。そこでユフィと相談してカレーにしようと。カレーなら5分もあれば終わっちゃうし。ということで以来、30数年、月曜カレーは定番に。サーヤも子供の時からの習慣でカレーになじんでいます。

 カレーの向こうにカンテンとアボカドのサラダがみえます。これ、ユフィとサーヤに時々出るメニュー。ダイエットの一環で、これ食べて腹三部、くらいの状態にしたいようですが、どうも食欲増進のための物のようにみえるのですが。

 さて、ここからは閑話休題。ある時、なじみの居酒屋で夕食している時、話好きのおっさんが隣に。話すうちに、月曜休肝日の話になった時のこと。おっさんが“だんなさん、そういう体に不規則なことはよくないことだよ、飲むんだったら毎日規則正しく飲まなくちゃ”と。こういうの、「目から鱗」というのかどうか知らないけれど、どうにも説得力のある話で、帰ってからユフィに報告しました。ユフィは結婚前からお酒には寛大だったので、まあ、笑いながら認めてくれました。ただし、お酒のつまみは作らない、あるもので済ませて後は、カレーを食べれば、ということで、この日もこんなメニュー。
 この日はサーヤは枝豆食べないので、空入れも無し、で、枝豆の殻をタワーのように組み上げながらの一杯となります。
 今夜は小皿カレーを頂く。
枝豆タワー小皿カレー


8月5日(火)
肉じゃが
鰹の刺し身
キュウリとキャベツのサラダ
モヤシの胡麻和え
枝豆



 肉を二切れとジャガイモ4個食ったら、肉だけになってしまった。“どう見たって、肉肉じゃが、じゃがいも足んねえ”と文句言う。ニンジンは一つも食わず。鰹は半分くらい食ってしまった。一際大きなご飯茶碗見えるけれど、この日もご飯は食わず。

という訳で8月6日、仕事休みで、前日の鰹の残り三切れ、肉三切れとモヤシ少しで、昼酒少々。快調。
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