やましたさんちの玉手箱
ジャックの記事
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ジャックの布団は 庭の中

寝室自由自在

部屋に植木がいっぱい

 ジャックが寝室にしているのは、3年前までユフィの母が居室にしていた部屋。それまではユフィが一人で寝ているダブルベッドの隣の四畳半、たんす二棹と本箱に囲まれた部屋、地震が来たらどこに逃げるかはいつも頭に入っていた。
 おばあちゃんの二周忌が済んで、ユフィが二階使ったら、というのでお言葉に甘えることに。しかし、布団て便利です。そこへ持っていって敷けば、はい寝室、です。

 ところで、半年ほどまえ、週間新潮のコラム「藤原正彦の管見妄語」にこんな要旨の記事が載っていました。
『日本にやってきて一般家庭に止まった外国人は例外なく、布団に感激するという、自分たちはベッドという崖の近くで眠らなければならない、安心できない、それにひきかえ布団は安心で、どこにでも移動できる』(正確ではないが、こんな内容だったと思う)。
 だとすると、こんな写真を見た外国人はなんて言うだろうか。
 “オー マイ ゴッド ジャックの部屋は庭の中だぜ”とでも。
 何しろ八畳の三分の一は、家の中で冬を越さないといけない植木がしめているのです。ゴールデンカップが8鉢、月下美人が4鉢、木立ちベコニアが2鉢、そしてシンビジゥムが2鉢、ほんと庭の中で寝ている気分です。

 重たい布団がいらなくなって、少し身軽な寝具になったら、布団も新しくして、寝室変えてみるってやってみませんか。寝室の景色が変わるっていいものですよ。
 ただし、事前に奥様によく断るようにね、説明しにくい場合は、この記事読ませてあげてください。
 先に、奥様に逃げられてもジャックの責任じゃないからね。
寝られるかな

布団不始末 
 ジャックには、苦い思い出が。もう10年も前、機関誌の取材をしていた時、地方のメーカーさんとの関係で、局長さんが担当者と同行することがありまして、一夜、メーカーさんの紹介で、あるホテルへ。
 大きな畳敷きの部屋を取ってくれました。当時、ジャックはいびきがひどく、家ではユフィから“隣でブルトーザーが動いているみたい”といわれていたほど。
 局長さんにもそのこと話したのですが、半分冗談だと思っていたのでしょうね。
 翌朝、目がさめたら、局長さんがいません、それも布団ごと。担当者と探したら、なんと廊下に布団が敷いてありました。彼は、ジョギングファンですでに早朝に出かけていたのですが、なんと 布団の便利さよ、でした。

 話は戻りますが、お前の寝言がうるさい、とか、あんたのいびきに耐えられない、とか、中傷合戦に発展しないよう、あくまで環境変化の話として、お勧めのことです。


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