やましたさんちの玉手箱
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注連飾りとリース

生協で注連縄を注文

マンション住まいになり、買い物が不便になったから生協2つ入った。
歳末は、なんだか生協の注文も忙しくて二つ掛け持ちは面倒くさい。
月曜と金曜に注文と届けなのだが、同じような品物が重なってしまうので嫌になる。

で、慌てていたのか、早々と「注連縄」を注文してしまい、後から届いたカタログには毎週いろいろな注連縄が載っていて「しまった」の感あり…。
届いたのが品は良いがとても小ぶりで、「サーヤに小さい」と怒られそう。
スーパーには、祈祷済みの安くて大きい注連縄がたくさん並んでいるし、来年は「ちゃんと選んで慌てない」と決心したりして…

と言うことで、届いた注連縄を隠すようにしまうこと何日間か。
「ちょっと小さいんだけど」と見せたら「いいんじゃない、リース式で」って。
この飾り、実は説明書が付いていて「ささかみ注連飾り」と言うらしい。

注連縄ではなく、注連飾りと言うこと?
リースタイプで大げさではないのが今風なのかな?
ネットで調べたら、注連縄と言うのは神社仏閣などに張られた神聖な場を示す長い縄に白い紙飾りを付けたもののこと。

玄関などに飾る正月用の「注連縄」とは違うのだが、注連縄自体が清められた場を表わすものなので、正月の歳神様を迎えるのにはふさわしいものと言うことになるようだ。
で、マンションのドアが我が家の玄関だから「注連飾り」でよいらしい

新潟県の阿賀野市で作られたもので、青刈りで刈られた稲を工夫しているようだ。
穂の出る前、七月から八月上旬の猛暑の頃、穂の出る前の稲を刈り取り青いままで特別に保存して、農家のお年寄りが手作りしているのだとか。

ひとつひとつに「無病息災」「諸事繁栄」を祈願しているらしい。
作者のサイン入りで届いた「注連飾り」なので、早くも「来年もこれで良いかも」と思う。
要するにとても簡単に気分を変えられるようになったユフィ。


ちょっと寂しいので『百均』で買った玉飾りを付けてみた。
いいんじゃない、マンションの玄関には立派な昔風の門松がデンと飾られているし、ね。
ドアには注連縄の無い家庭も多いし、ね。

我が家ではドア外の大きな花活けに、松と南天と若緑色の実のついた枝と葉牡丹を飾ったので、ドア飾りが小さくても寂しくは無いみたい。


注連飾りを7日に外したら、千両と梅の飾りで作った百均のリースに変えようっと…。
これは7日まではドアの内側に飾ったもので、もちろん百均だから安い。


昨年のクリスマス以後は、まだ注連縄は早いのでドアの内側に飾ってあった「野の実(くそかずらの実)」のリースを掛けておいた。
お茶席にも使用されている実だから、名前は気に入らないが日持ちが良いし、綺麗だよね。(これは自己満足です)

その後は、百均でまた考えなくっちゃ…
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