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「ダイ・ハード ラスト・ディ」でカタルシス

封切初日・極寒の朝一番に観てきました。

「カタルシス」の意味が、まったく判っていなかったユフィの無知。
新聞で「ダイハード」と「仕事人」の評の中で言及されていて、日本語も載っており、初めてしっかり確認した。
なんということ、「郷愁的」な解釈を適当にしていたみたい。
馬鹿ですねぇ。まったく。

ということで、その「カタルシス」を味わいに、ものすごく寒い朝、一番に出かけて行った。
この何ヶ月か、サイト立ち上げ準備に明け暮れて、休む暇もなかったから、ジャックも同様なのだが、本もろくろく読めない状態。
パソコンに向かっての作業で、肩こりと運動不足はなんとも致し方なし。

それこそ「スカッと気分爽快・気分転換」が必要だった訳。
洋画の「カタルシス」は半端ではない。
座席を震わせ轟かす爆発・カーチェイスでまずは開始。
あんなに車をじゃんじゃん壊して、ロシアの市街地で、本当にやったわけではないでしょうね。

「007」の長崎の軍艦島もセツトだったらしいから、ロシアの市街地も作り物?
なにしろ建物はどんどん爆発するし、人は次々死んでいくし、その中で主人公は相変わらず健在。
しかも、息子と二人に増えている。
「ニュージャージーの007」と「老いぼれ刑事」の大暴れだ。

今回で5作目。25年間なのだそうで、ブルース・ウィルスも老けた。
すっかり頭は剥げているし、あんな活劇が心配になるほど…。
それでもやはり男としては魅力的だ。
ショーン・コネリーもそうなのだが、「どうして外国の剥げの人って格好良いのかな?」
ジャック曰く「劣等感がないから、颯爽として見えるんだろ」だって。
なるほどね、自分に自信がある男ってことか。

反発と共闘、親父と息子のやり取りは、どの筋も似てしまうのは仕方がないかも。
なにはともあれ、「カタルシス」は十分に味わって、帰宅。
パソコンで「ダイハード」を検索。
予告編が何通りも見られるのに気づく。
見たばかりだから、逆に「予告編」が面白い。

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