やましたさんちの玉手箱
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春は淡いグリーンのニットジャケットで

サーヤのおさがり第2弾
淡いグリーンのジャケットは大きなボタンがポイント

前回はカシミアの深紅のアンサンブルだったが、今回はしっかりと編みこまれたニットジャケット。
ユフィとサーヤでは、体格が全く違う。
ニット製品でなければ、お下がりは成り立たない。
もっとも、このジャケットも少しユフィにはきつめだが、有り難いことにニットは伸びる。

写真では色が綺麗に出ていないが、とても優しい色合いの淡いグリーン。サーヤには珍しい色合いで、まあ、だからユフィに廻ってきたのだけれど…。
大きな茶色のボタンがポイント。
この茶色に合わせた組み合わせで着ていることが多い。
白いパンツとの組み合わせなら、すごくお洒落になりそうだが、あいにく白は持っていない。

編み目も凝っていてしっかりした作りだし、ニットなので着心地は良い。
着る期間があまり長くないのが、欠点かも知れない。
春先や秋口の肌寒いときには最適。
コート下には厚手なので適していないから、3~5月のあいだに良さそうだ。
3月の終わり頃、夜桜見物に来ていったが、襟元にマフラーが欲しい感じだった。

今年は三寒四温が極端で、真冬から初夏まで温度が振れてしまったから、着るチャンスはかなり減ったように思う。
慌てて仕舞いかけていた冬用のジャケットを着たり、薄手のシャツを引っ張り出したり、「面倒な季節だったなあ」と思う。

春にぴったりの色合いなので、多分秋口には袖を通すことは無いだろう。
後1回くらいは、出番があるかもしれないけれど…。
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